キャンペーン背景
今の住宅はナフサなしでは建てられません
◎断熱材:家を包むウレタンや発泡プラスチック断熱材
◎配管資材:家中の水を流す塩化ビニル管(排水管)や継手類
◎住宅設備: ユニットバス、システムキッチンの樹脂パーツ、トイレの便座
◎内装・外装剤:壁紙(ビニールクロス)、床(クッションフロア)、接着剤、外壁のシーリング材(防水材)
すべて石油由来の製品です
ナフサ価格が歴史的な急上昇
中東情勢緊迫化によるホルムズ海峡の物流麻痺と、容赦ない円安。建材の原料となるナフサ(財務省貿易統計(2710.12-181 軽質油及びその調製品)は、2026年2月の「62,892円/KL」から、4月には「101,740円/KL」へ急騰しています。各建材メーカーの企業努力で吸収できるレベルを完全に超えており、各社が一斉値上げに踏み切っています。
ナフサショック下で家を建てるリスク
リスク①:見積りの有効期限が「1週間〜10日」に短縮
建材価格が数週間単位で変動するため、従来の「見積りから1〜2ヶ月は有効」という常識が崩壊しています。悩んでいる間、見積り価格があがってしまうケースがあります。
リスク②:建築途中に「追加料金」が発生
急激な建材価格の上昇を受け、契約から着工までのわずかな間に建材仕入れ値が跳ね上がり、やむを得ず追加料金を請求されるトラブルが業界全体で懸念されています。
建材価格の値上がり分を
匠⼯房が負担いたします
8⽉末までのご契約で、ナフサショックによる建材価格の値上がり分を匠⼯房が負担いたします。
毎月先着4組様限定
中東情勢の悪化と円安により、住宅建材の原料が歴史的高騰。昨日までの見積りが、来月には通用しなくなるかもしれません。8月末までにご契約で「契約時の見積り価格」から値上げしません。
今後の建材値上がり分は、当社が負担します!
「木造住宅だから関係ない」は大間違い!
一戸建て住宅の多くの部分は石油(ナフサ)でできています。
FAQ
Q.本当に価格はあがるのでしょうか?
A.断熱材、塗料、樹脂建材など複数のメーカーがすでに値上げを発表、実施中です。
※出典:⽇本経済新聞・各メーカー公式発表
Q.契約後の追加費⽤は発⽣しないのですか?
A.ご契約時に提⽰した建材価格については、匠⼯房が値上げ分を負担しますので、追加費⽤は発⽣しません。ただし、想定を大幅に上回るような経済情勢の激変があった場合には、別途ご相談をさせていただく場合がございます。
Q.⼟地が決まっていなくても相談できますか?
A.もちろん可能です。匠⼯房は不動産仲介部⾨を併設しており、⼟地探しからワンストップでご提案いたします。
Q.まだ家づくりを検討し始めたばかりですが、今から相談しても間に合いますか?
A.ぜひお早めにご相談ください。8⽉末のご契約に向けて、6⽉~7月にご来場・ご相談いただければ⼗分間に合います。
資⾦計画や⼟地探しからじっくりお話しさせていただけます。
条件について
※滋賀県内の建築に限ります。
※毎月4組様限定のキャンペーンとなります。
※8⽉末までにご契約のお客様に限ります。
※新築注⽂住宅限定のキャンペーンとなります。
※リフォーム⼯事は対象外となります。
※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。
