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スタッフブログ

【2026年版】1月に始める注文住宅家づくり完全ガイド|後悔しない目標設定と優先順位の決め方

こんにちは!滋賀県全域で注文住宅・リフォーム・不動産事業を展開している匠工房です。
本日のテーマは、「家づくりの始め方」です。

年末年始に家族でマイホームについて話し合い、「今年こそは!」と気持ちを新たにされた方も多いのではないでしょうか。しかし、いざ注文住宅を建てようとすると、何から手をつけて良いのか、決めることが多すぎて圧倒されてしまいますよね。でも、ご安心ください。実は、年が明けた1月は、戦略的に家づくりを始める絶好のタイミングなのです。

この記事では、膨大な情報に惑わされず、計画的に理想の家づくりを進めるための「羅針盤」となる考え方をお伝えします。具体的には、後悔しないための「目標設定」と「優先順位の決め方」です。この記事を読めば、家づくりという大きなプロジェクトに対する漠然とした不安が、確かな自信へと変わるはずです。

目次

なぜ今?1月に注文住宅の計画を始めるべき2つの戦略的メリット

「家づくりを始めるのに良い時期なんてあるの?」と思われるかもしれません。しかし、1月に計画をスタートすることには、単なる季節の話だけではない、経済的・物理的な「戦略的メリット」が存在します。計画の第一歩を最適な時期に踏み出すことで、後々のプロセスがスムーズに進み、結果として満足度の高い家づくりにつながるのです。

【工期・品質】最適な季節に着工でき、建物の品質向上につながる

注文住宅の品質を大きく左右するのが、建物の土台となる基礎工事です。この工程で使われるコンクリートは、温度や湿度の影響を受けやすく、急激な乾燥や凍結はひび割れなどの原因になりかねません。

⚫︎最適な季節に着工可能
1月に計画を開始し、数ヶ月かけて設計や仕様の打ち合わせを進めると、基礎工事に最も適した季節である春(4〜5 月頃)や秋(10〜11 月頃)に着工しやすくなります。気温が安定している時期に工事を行うことで、コンクリートの品質が安定し、建物の耐久性向上に貢献します。

⚫︎季節的リスクの回避
真夏の猛暑や真冬の寒さは、作業効率の低下や品質管理の難易度上昇につながります。また、梅雨時期の長雨は工期の遅延を招く一因です。1月スタートの計画であれば、これらの厳しい季節を避けて主要な工事を進められるため、品質の安定とスムーズな工期が期待できます。

【計画】焦らずじっくり検討できるため、選択肢が広がり後悔が減る

家づくりは、土地探しから建築会社の選定、無数の仕様決定まで、決断の連続です。時間に追われて焦って決断を下すと、後々「もっとよく考えればよかった」という後悔につながりかねません。1月にスタートすることで得られる時間的な余裕は、精神的な余裕にもつながります。

⚫︎納得のいくパートナー選び
複数の建築会社からじっくりと話を聞き、モデルハウスを見学するなど、時間をかけて比較検討できます。自分たちの価値観に合う、信頼できるパートナーを見つけるための十分な時間が確保できます。

⚫︎設計の熟考
家族のライフスタイルに本当に合った間取りや動線を、納得がいくまで何度も打ち合わせを重ねて練り上げることができます。

⚫︎リスクへの対応
近年問題となっている建築資材の納期遅延など、不測の事態にも対応しやすくなります。早期に計画を進めることで、余裕を持った資材の選定や発注が可能になります。

成功の鍵は「最初の1ヶ月」にあり!後悔しないための目標設定と優先順位の決定術

家づくりを成功させるために最も重要なことは、住宅展示場へ行ったり、資料請求をしたりする前に、まず「家族の軸」をしっかりと定めることです。ここがブレてしまうと、営業担当者の提案や魅力的な情報に振り回され、本当に自分たちが望む家から遠ざかってしまいます。最初の1ヶ月で取り組むべき、思考の整理術をご紹介します。

STEP1:まずは家族の「理想の暮らし」を言語化・可視化しよう

家は目的ではなく、あくまで「理想の暮らし」を実現するための手段です。まずは、新しい家でどんな生活を送りたいかを、家族全員で具体的に話し合うことから始めましょう。

1.家族会議を開く

「どんな家に住みたい?」ではなく、「新しい家でどんなことをしたい?」という質問から始めると、具体的なイメージが湧きやすくなります。例えば、「週末は友人を呼んでホームパーティーがしたい」「家族で並んで料理ができる広いキッチンが欲しい」などです。

2.「絶対条件(Must)」と「希望条件(Want)」を書き出す

話し合った内容を、「これだけは絶対に譲れない」という絶対条件と、「できれば実現したい」という希望条件に分けてリストアップします。このとき、「なぜそれが必要なのか?」という理由も一緒に考えると、本質的な要望が見えてきます。

3.理想を「ビジョンボード」で共有する

雑誌の切り抜きやインターネットで見つけた好みの写真などを1枚のボードに貼り付け、家族の理想のイメージを視覚的に共有する「ビジョンボード」を作成するのもおすすめです。これにより、言葉だけでは伝わりにくい雰囲気やテイストの認識を合わせることができます。

STEP2:ブレない軸を作る!家づくりの目標設定に役立つフレームワーク

家族の理想が言語化できたら、それを具体的な「目標」に落とし込みます。ここでは、ビジネスシーンでも使われる目標設定のフレームワークを応用することで、計画の精度を高めることができます。

⚫︎具体的で測定可能な目標を作る「SMART原則」

SMART原則とは、目標を具体的(Specific)、測定可能(Measurable)、達成可能(Achievable)、関連性(Relevant)、期限(Time-bound)のあるものにする考え方です。

悪い例:「明るくて暖かい、広いリビングのある家」
良い例:「【S】家族4人がゆったり過ごせる20畳以上のリビングで、【M】UA値0.5以下を達成し、冬でも無暖房で室温18℃以上を保てる性能にする。【A】総予算4000 万円以内で、【R】家族団らんの時間を大切にするという目的に沿って、【T】2年後の3月までに入居する」

このように目標を具体化することで、建築会社にも要望が正確に伝わり、計画のブレを防ぎます。

⚫︎より挑戦的な目標を管理する「OKR」

OKRは、達成したい大きな目標(Objective)と、その達成度を測る主要な成果(Key Results)を設定する手法です。より高い理想を掲げる場合に有効です。

Objective(目標):家族が心身ともに健康で、ストレスなく長く快適に暮らせる家を建てる。
Key Result 1:リビングの冬場の平均室温を22℃以上に保ち、夏場は27℃以下に抑える。
Key Result 2:シックハウス対策として、自然素材を積極的に採用し、高性能な24時間換気システムを導入する。
Key Result 3:家事動線を最適化し、現在の家事時間を1日あたり30分短縮できる間取りを実現する。

STEP3:予算内で満足度を最大化!失敗しない優先順位のつけ方

家づくりでは、すべての希望を叶えることは難しいのが現実です。限られた予算の中で満足度を最大化するためには、何にお金をかけ、何を諦めるのか、論理的な優先順位付けが不可欠になります。

⚫︎基本原則は「予算 > 土地 > 建物」の順番で考える

家づくりの意思決定における基本構造は、まず全体の「予算」があり、その制約の中で「土地」を選び、最後にその土地という条件の中で「建物」を考える、という順番です。

1.予算:すべての土台となる絶対的な制約条件です。無理のない資金計画が、将来の幸せな暮らしを守ります。
2.土地:立地や周辺環境、広さは後から変更することができません。資産価値にも直結する最重要要素です。
3.建物:土地の法規制や形状といった条件の中で、最大限の工夫を凝らして理想を形にしていきます。

⚫︎「長期的価値」と「短期的満足」を天秤にかける

優先順位を考える上で重要なのが、「後から変更できるか」という視点です。

<長期的価値(変更困難・優先度 高)>
これらは一度決めたら簡単には変えられないため、初期投資を惜しまず、慎重に検討すべき項目です。

・土地の立地、広さ、周辺環境
・建物の耐震性、断熱性、気密性などの基本性能
・家族構成の変化に対応できる基本的な間取りや動線

<短期的満足(変更可能・調整しやすい)>
これらは将来的にリフォームや交換が可能なので、予算に応じてグレードを調整しやすい項目です。

・キッチンのグレードや食洗機の有無
・壁紙や床材などの内装材
・照明器具やカーテン

⚫︎先輩たちの後悔ポイントから学ぶべきこと

注文住宅を建てた多くの人が後悔するポイントを事前に知っておくことで、優先順位付けの参考になります。以下の項目は、生活の質に直結するため、優先度を高く設定することをおすすめします。

・収納:現在の持ち物だけでなく、将来増えるものも想定し、「少し多すぎるかな?」と感じるくらい計画する。
・コンセントの位置と数:家具の配置や家電の使い方を具体的にシミュレーションし、適切な場所に十分な数を設置する。
・家事動線:「洗濯して、干して、たたんで、しまう」という一連の流れがスムーズに行えるかなどを確認する。
・採光と通風:自然光が入り、心地よい風が通り抜ける家は快適です。窓の大きさや位置は慎重に検討する。

【1月から始める】注文住宅完成までの完全ロードマップと「決めること」リスト

目標と優先順位が定まったら、いよいよ具体的な行動に移ります。家づくりは長期間にわたるプロジェクトです。全体像を把握し、各ステップで何をすべきかを理解しておくことで、見通しを持って計画的に進めることができます。

【1〜3ヶ月目】情報収集と計画の具体化フェーズ

・目標設定と優先順位の決定
・ライフプランに基づいた資金計画の立案
・住宅ローンの情報収集と仮審査の申し込み
・建築会社(ハウスメーカー、工務店、設計事務所)の種類と特徴を学ぶ
・気になる建築会社のリストアップと資料請求

【4〜6ヶ月目】パートナー選びと土地探しフェーズ

・モデルハウスや住宅展示場、完成見学会に参加する
・建築会社の候補を2〜3 社に絞り込み、プランと概算見積もりを依頼する
・希望エリアの土地探しを開始(建築会社と並行して進める)

【7〜12ヶ月目】設計・契約フェーズ

・建築会社と詳細なプランニング(間取り、仕様、設備など)の打ち合わせ
・最終的な仕様と見積もりの確定
・建築請負契約の締結
・土地をまだ決めていない場合は、土地の売買契約を締結
・住宅ローンの本審査申し込みと契約

【13ヶ月目〜】着工から引き渡しまで

・地鎮祭、近隣への挨拶
・建築確認申請
・基礎工事着工
・上棟(建物の骨組みが完成)
・内装・外装・設備工事
・完了検査、施主検査(傷や不具合がないかチェック)
・建物の引き渡し、登記手続き
・新生活スタート

【網羅版】家づくりで決めることチェックリスト

家づくりでは非常に多くのことを決める必要があります。思考が混乱しないよう、カテゴリー別に整理したチェックリストをご活用ください。

・予算・お金:総予算、自己資金、住宅ローン借入額、火災保険、諸費用
・土地:エリア、広さ、駅からの距離、周辺環境、法規制、ハザードマップ
・性能:耐震等級、断熱性能(UA値)、気密性能(C値)、換気システム
・間取り:部屋数と広さ、生活動線、家事動線、収納計画、窓の配置
・外観:デザインのテイスト、屋根の形と素材、外壁材、玄関ドア、窓の種類
・内装:床材、壁紙、天井材、建具(ドア)、照明計画
・設備:キッチン、浴室、トイレ、洗面台、給湯器、空調設備
・電気:コンセントの位置と数、スイッチの位置、テレビ・LAN配線
・外構:駐車場、門扉、アプローチ、フェンス、庭、植栽、物置

先輩たちの失敗から学ぶ!家づくりで後悔しないための重要チェックポイント

理想の家づくりを目指す上で、先輩たちの「後悔の声」は最高の教科書になります。よくある失敗例とその対策を知り、ご自身の計画に活かしましょう。

【間取り・動線】「収納が足りない」「コンセントが不便」を防ぐには?

日々の暮らしやすさに直結するのが、間取りや動線です。

失敗例1:おしゃれなウォークインクローゼットを作ったが、普段使う場所から遠くて結局使わない。

対策1:「どこで」「何を」収納するのかを具体的に考え、使う場所の近くに収納を設ける「適材適所」の収納計画を立てましょう。

失敗例2:ソファやベッドを置いたらコンセントが隠れてしまい、延長コードだらけになった。

対策2:設計段階で主要な家具の配置を決め、それに合わせてコンセントの位置を計画しましょう。掃除機用やスマートフォンの充電場所なども忘れずに。

【性能・仕様】「夏暑く冬寒い家」にしないための断熱・気密・採光計画

デザインばかりに気を取られ、住宅の基本性能をおろそかにすると、住み始めてから光熱費の高さや不快さに悩まされることになります。

失敗例:大きな窓をたくさんつけた結果、夏は日差しで暑すぎ、冬は窓からの冷気で寒くなってしまった。

対策:断熱性(UA値)や気密性(C値)の目標数値を建築会社と共有しましょう。窓は性能の高い製品(樹脂サッシやトリプルガラスなど)を選び、夏の日差しを遮る「庇(ひさし)」を設けるなどの工夫も重要です。

【予算】見落としがちな諸費用と予算オーバー対策

多くの人が直面するのが予算オーバーの問題です。「建物本体価格」だけで考えていると、後から次々と費用が発生して慌てることになります。

失敗例:建物の予算は完璧だったが、外構工事や登記費用などの諸費用を考えておらず、数百万円の予算オーバーになった。

対策:家づくりにかかる総費用は、「建物本体工事費」「付帯工事費」「諸費用」で構成されることを理解しましょう。総予算の10%程度を、予期せぬ出費に備える「予備費」として確保しておくと安心です。

まとめ:不安を自信に変えて、最高の家づくりをスタートしよう

1月に注文住宅の計画を始めることは、品質、スケジュール、そして精神的な余裕の面で、非常に多くのメリットがあります。家づくりという壮大なプロジェクトを前に、不安を感じるのは当然のことです。しかし、その不安の多くは「何から手をつければ良いか分からない」という知識不足から来ています。

この記事でお伝えしたように、まずは情報収集に奔走する前に、ご家族でじっくりと「理想の暮らし」を語り合い、「ブレない軸」となる目標と優先順位を定めることから始めてください。それが、無数の選択肢の中から最適な答えを導き出すための、最強の羅針盤となります。

計画的に一歩一歩進めていけば、家づくりは不安なものではなく、家族の未来を創造する、最高にエキサイティングなプロセスになるはずです。この記事が、あなたの素晴らしい家づくりの第一歩を後押しできれば幸いです。

【モデルハウス紹介】

ここで、匠工房のモデルハウスをご紹介します!
注文住宅をご検討中の方は、是非ご自身の家づくりの参考にしてみてください。

<<自然とつながる中庭が彩る心地よい暮らし>>

甲賀市水口町的場に、コの字型の中庭が特徴のモデルハウスが新登場。中庭を囲む三方向から中庭の様子を確認できるため、お子さまの遊び場としても最適です。休日には家族みんなでBBQを楽しむなど、多目的に活用できます。リビングは吹き抜け構造で、中庭に面した窓からたっぷりと光が差し込み、明るく開放感のあるLDKが広がります。ぜひこの機会にご見学ください!

モデルハウスの詳細はこちら!

収納便利なファミリークローゼット。洗面脱衣室とファミリークローゼットが隣接していて通り抜けができるため、バスタオルや着替えなど収納するのに便利です。洗濯機との距離も近いので洗濯できたものをすぐに収納できるので時短にもなります。

コの字型の中庭は、外部と繋がっている一面から日の光が入り、中庭を囲っている三面に窓の数を増やせるので、自然光で明るいLDKになりました。物干しを設置し洗濯物を干したり、机やイスを置いてBBQをしたりと様々な用途に使えます。

匠工房ってどんな会社?

匠工房を語るのに欠かせない3つの特徴をご紹介します!

コンセプトは【家づくりの「感動」住まう「幸せ」をすべての家族へ】

「住」のお悩みにワンストップで対応

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新築、不動産仲介、リフォームの「三位一体体制」で、リフォーム会社として21年の実績を持ち、滋賀県リフォーム売上ランキングでNo.1をいただきました。土地のご紹介から住宅ローンの提案、資金計画の策定、修理・修繕、リフォームまで、住まいに関するさまざまな悩みに寄り添いサポートしています。お客様の「住まいコンシェルジュ」として、建築前から建築後までトータルにサポートします。

 

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匠工房は1万件以上のリフォーム実績を誇り、家族の幸せを重視したロングライフ住宅を提供しています。性能とデザインに妥協せず、建築時から暮らし始めてからのコストパフォーマンスに優れた家を提供し、累計13000件のリフォーム案件の経験を活かして将来の不具合や劣化に備えたプランを提供しています。リフォーム会社としてのノウハウを生かし、トラブルや余計な出費の少ない安心な生活を実現し、一生モノの家を提案しています

 

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予算や重視ポイントに合わせて選べる2つの商品ラインナップを用意しており、「フルオーダー住宅/オーダーメイド」は素材にこだわった自由なデザイン住宅、「タクミセレクト」は高性能なコンセプト住宅として提供されています。土地探しから資金計画までサポートし、お客様にぴったりな家を一緒に考えます。

 

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特に「タクミセレクト」はリフォームのノウハウを凝縮し、高い住宅性能を標準仕様として提供。初回打合せから着工まで最短6週間で土地ありのお客様、最短10週間で土地なしのお客様にもスピーディーな対応が可能で、コストダウンも実現しています

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匠工房は「おもてなし接客」を大切にし、家を売るのではなくお客様を幸せにすることを使命としています。ハウスエージェントやおもてなしスタッフがお客様に伴走し、「感動できる家づくり」を提供します。資金計画や土地探しに至るまで、お客様の希望や将来設計に基づき、無理なく支払える予算を提案します。また、近隣調査報告書を提供し、検討中の土地に関する判断材料を提供します。

 

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お困りの際は是非ご相談ください!

注文住宅の建設を進める際には、失敗しないためにも、まずは専門家に相談することが大切です。自分に合った間取りや設備を選ぶことで、より快適な住まいを実現することができます。匠工房では、滋賀県内の家づくりでお困りの方に向けて「家づくり相談会」を随時開催しています。興味のある方は、是非お気軽にご参加ください。

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